2009年11月1日日曜日

石 長月 廿四 桟

音羽の沢に懸かる木々が、大きく撓む。三間ほどの川幅を行ったり来たりする猿の親子である。親猿は、4,50キロはあるだろうか、川の中ほどに懸かる細い枝がびっくりするほど曲がっている
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